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小林太平 江口祐子

 

小林太平は1953年にソシアルダンスの教師となり、翌年上京。 
創作舞踊、クラシックバレエ、ジャズダンス、演出、振付を学ぶ。

 

1975年、英国ブラックプールでインターナショナル・エキジビション・コンペに準優勝し、その後、演出、振付の分野へも活動の場を広げた。

日本競技ダンス連盟選手会主催の「ダンスの歴史」をNHKホールで開催の折には、構成、演出、振付を担当した。

1981年「3E・ダンスクリエーション」を主宰し後進の指導を開始。この数年前から小林に師事していた江口祐子は、

こらを機にプロに転向し、以後、小林と共に活動している。

 

1987年1月、日本人舞踊家として初めてアルゼンチンにダンス留学し、帰国後、アルゼンチン共和国総領事を名誉会長に迎え、

アルゼンチンタンゴ・ダンス協会を設立、会長に就任。

日本各地での講習やショーへの出演、指導者の育成、ビデオ制作等を通じて全国にタンゴダンスの普及を行っている。

 

1990年に「小林太平と江口祐子 アルゼンチンタンゴ舞踊団」を結成し、定期公演「タンゴリベルタ」を開始。

1992年7月には舞踊団を率いて、外国人タンゴ舞踊団としてタンゴ史上初の「タンゴリベルタ」アルゼンチン公演を行い、大反響を巻き起こした。

その後、1994年8月、1996年2 月にもアルゼンチン各地で公演を行っている。

2003年、2004年、「タンゴリベルタ」が2年連続してNHK BSハイビジョンで放送された。

1998年7月には、ブエノスアイレスで行われた日亜両国政府主催による日亜修好100周年記念コンサートに主演。

そして、今日迄の普及活動、及び「タンゴリベルタ」の芸術性が認められ、アルゼンチン国際総合文化協会より表彰された。

又、駐日アルゼンチン共和国大使館より、アルゼンチンタンゴ・ダンスの普及活動に対し感謝状が授与された。

1999年8月、中央区銀座7丁目にアルゼンチンタンゴ・ダンス協会事務所とスタジオを開設。

同年、有限会社アルゼンチンタンゴダンス社を設立、代表取締役に就任。

2000年、NHKの「ニューイヤー・オペラ・コンサート」に出演する。
2003年4月〜5月、教育テレビ「NHK趣味悠々」に講師として出演する。

2005年11月、NHK夜ドラマ「どんまい」に出演。

2005年11月、第一回「日本ワールド・タンゴ・フェスティバル」、第一回「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」を主催する。

2006年4月〜9月、東京MXTV 「TANGO CLUB」にレギュラー出演する。

2006年11月、第二回「日本ワールド・タンゴ・フェスティバル」、U「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」を主催する。

2007年11月、第三回「日本ワールド・タンゴ・フェスティバル」、V「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」を主催する。

2008年11月、第四回「日本ワールド・タンゴ・フェスティバル」、W「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」を主催する。

 

2006年10月、NPO法人日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会の認可を得、理事長に就任。

2009年11月、第一回技術認定試験を開始、以後年2回開催。

2008年3月、 ダイハツ「タント」CMの振り付け。

2009年10月、サントリー「グルコサミン&コンドロイチン」CMに出演。

 

 

56年に及ぶ舞踊生活で鍛え抜かれた小林の肉体と感性。それを理解し全身全霊で膨らませてゆく江口。

二人が作り上げるタンゴの世界は、心地よい緊張感が支配する端正な美しさで上品に繊細に綴られ、感動と充足感を与える。

発祥の地アルゼンチンから日本に渡り、小林太平と江口祐子の格調高い踏風により舞踊芸術に昇華したアルゼンチンタンゴは、

見事に次代への飛躍を成し遂げた。

 

 


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